もの忘れの善悪

今回は、ショートスティの後の混乱がなかったと思ったら、翌日にはもう行ったことをすっかり忘れていました。
でも、どこかに言葉として残っていたようで、「泊まりに行くって言ってなかった?」と聞いてきました。
丁度娘が居たので、娘が「一週間行ってて、昨日帰ってきたよ。」と言っても信用せず、私に「本当?」
丁度、ショートスティでクリスマス会をしたからと、写真を頂いていたので、それが証拠となって信用してもらえました。(*^m^*) ムフッ

年賀状はおばあちゃんの分は皆さんに元気なところを見てもらいたいと思い、写真入にしました。
おばあちゃんに見せると、とても喜んでくれたのですが、その後で私の分を印刷しているのを見て、「私はもう年賀状は出さないわ。書けないから。」とすねてます。
もう、自分の分は出来上がっているのを忘れてしまったのですね。(ーー;)
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# by mosuke_f | 2008-12-22 23:13  

ショートスティより帰宅

昨日おばあちゃんは元気にショートスティから帰ってきました。
男の人が送ってきてくださいましたが、ディサービスでもそうですが、男の人は会社の人だと思うようです。
昔、おじいちゃんが勤めていた会社のすぐ近くにある社宅に住んでいたので、若い男の子がよく遊びに来たようなのです。
その人達だと思っています。時間の経過がわからないのですねぇ。(*^m^*) ムフッ

今日は、病院へお薬を頂きに行く日でしたが、朝起きられないのでゆっくり寝いてもらって、一人で病院へ行ってきました。
ショートスティに行っても、混乱が少なくなってきたようです。
忘れてしまうのか、慣れてきたのかどちらか解りませんが、良いことです。(^▽^)/

そうそう、昨日は義姉がおばあちゃんと私にクリスマスプレゼントを送ってくれました。\(o⌒∇⌒o)/
お礼の電話の時、イタリアに10日間行って来たと言うので、自由でいいなぁと思わないこともないけど、ここは心遣いを素直に喜びましょう!o(*^▽^*)oエヘヘ!
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# by mosuke_f | 2008-12-18 16:31  

ショートスティ

昨日から、おばあちゃんはショートスティに行ってます。
いつもですが、独り言のように「こんなことしてくれなくてもいいのに。」
「家の人を楽させようと思って。」
と、ぶつぶつ言っていましたが、どんなところへ行ったのかは忘れていますが、以前にも行ったことがあるというのは、覚えているようで、最初の頃よりは緊張しなくなりました。
前日の夜は、「明日身体の具合が悪かったら、もう行かない。」と言っていましたが、夜もよく寝て、朝になると元気に出かけて行ってくれました。(´▽`) ホッ

娘が、「おばあちゃんが居ないと、お母さんの声が弾んでいるね。電話の声が違うよ。」と言われてしまいました。
そんなつもりはないのですけどねぇ。(^^ゞ
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# by mosuke_f | 2008-12-12 17:15  

存在意義

「何か手伝うことはない?何にも役に立たなくて。」
「早く死にたいとお願いするんだけど、死ねないし。」
と、毎日同じことの繰り返し。(ノ_-;)ハア…

そこで、今日は切口を変えてみました。(*^m^*) ムフッ
「おばあちゃんは何にも役に立てないから辛い、人の役に立てたら嬉しいと思えるんでしょ。」
「私もそうよ。だから、おばあちゃんがいつも『あんたのお陰だ。』『あんたが居てくれてよかった。』と言ってくれるのが嬉しいの。」
「と言うことは、おばあちゃんはそこに居るだけで、私を喜ばせているわけよ。解る?」

「うん、解った。」と笑いながら言って部屋に戻って行ってくれたけど、本当に解ってくれたのかなぁ。と言うより、覚えていてくれるかなぁ。(ーー;)
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# by mosuke_f | 2008-12-07 22:51  

公園

ディサービスも休みで、お天気も良いので公園へ出かけました。
私は自然大好き、歩くの大好き人間なので、連れて行ってあげるというより、自分も楽しんでいるのですが、おばあちゃんはいつものごとく、「こんなところに連れてきてくれるのはあんただけだ。死に土産が出来た。もういつ死んでもいい。」と大げさに喜んでくれました。(*´∇`*)
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主人は腰が痛くて寝ているので、朝食が遅かったから、遅いお昼ですが、お寿司を買ってきて二階へ持っていきました。
二階から降りてくる私を見て、おばあちゃんはちょっとびっくりしたような顔をして、「あぁ、あんただったの。」
その後、一人で夕食のお買い物に行って帰ってくるとおばあちゃんの様子が変です。
「家には誰も居ないよ。」
「お父さんが二階に居るでしょ。」
「二階には居るのかもしれないけど、私は会っていないから知らない。」
何が言いたいのだろうと訳がわからなかったのですが、そのうちに
「ここのお嫁さんが二階から降りてきた。」
「この家のお嫁さんは私よ。」
「いや、あんたじゃなくて若いお嫁さん。」
「若いお嫁さんは大阪に居るよ。」
「そうかぁ、じゃ誰だったんだろう。」、

(゜O゜)\(--; ォィォィ 爺婆だから、いいようなものの、若い人だったら、家庭争議になりかねませんよ。
私が降りてきたときに、不審な顔をしたけど、それだけが記憶に残っていて、心配したのでしょうね。(⌒▽⌒)アハハ!
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# by mosuke_f | 2008-12-04 23:47  

過ぎたるは・・・

孫の写真を送ってもらっていたので、おばあちゃんに見せると、「可愛いねぇ。」と喜こび
「お正月には来るんでしょ。楽しみだねぇ。」
ここまでは良かったのですが・・・

「親子水入らずのところに私が居たら邪魔だから申し訳ない。」
「田舎へ帰ってもいいけど、一人じゃ寂しい。」
「私の部屋を空けるから。」
とまたもやごちゃごちゃと言い出しました。
最初のうちこそ、「おばあちゃんも家族でしょ。」「泊まる部屋はあるから。」等と言っていたのですが、同じことをことを何度も何度も繰り返して答えるのにイライラしてきて、肩は凝ってくるし、頭まで痛くなってきました。(>.<)

「K子(義姉)のほかに、誰か親戚の者が大阪に居たらいいのに(そこへ行くから)、居ないかなぁ。」
これで、とうとう切れました。( ̄へ  ̄ 凸
「お義姉さんのところならともかく、家より気が楽な親戚があるの!」
怒ったら、やっと黙りました。

大人になろう、優しくしようと努力するけど、優しくしていたら、いつまでたってもぐずぐず言うのを止めません。
なかには暴言を吐く人も居るそうなので、気を使ってくれるのだから、有難いと思わなければとは思うのですけどねぇ。

お盆の時はショートスティに行ってもらったけど、お正月くらいは、みんなでワイワイと楽しんでもらえたらと思っているのだから、素直にひ孫が来るのが楽しみだと喜んでくれたらいいのに。(ーー;)
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# by mosuke_f | 2008-11-26 23:07  

またまた・・・

朝起しに行ったら、「ここはあんたの家だったの?昨日ここへ泊まらせてもらったの?」
またどこかへさまよいこんでしまったようです。(>.<)

長男の家だというのが又解らなくなっているのだろうと思い、
「ここには誰が住んでいるか知ってる?」と聞いてみると
「あんたと私と・・・」
「もう、一人居るよ。」
「Mさん。」
そうそう、解っているじゃない。

でも、その後も「誰がここに来ることを決めたの?」
「あんたに申し訳ない。」
と落ち込むばかり。
そのうちに「おばあちゃん(私の母)が(あの世から)『mosukeのところに行きなさい。』って言ってくれたんだねぇ。私は幸せ者だ。」と泣き出す始末。(゜ロ゜;)エェッ!?
「長男だから当たり前じゃない。」と言うと、
「あぁ、息子のところか。」とケロッ(*≧m≦*)ププッ
やっと、落ち着いてくれました。

父親が同じ会社に勤めていて、私が生まれる前からの知り合いなので、その縁で私が世話をしていると思うようです。
昔を知っているというのも良し悪しですねぇ。(T▽T)アハハ!
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# by mosuke_f | 2008-11-22 14:23  

おばあちゃん帰宅

急に寒くなったので、おばあちゃんの帰宅前に植木鉢を家の中に取り込んでしまおうと頑張っていました。
4時までには、お買い物にも行ってきておかないとと焦っていた2時半に、「3時半頃に家に着きますがいいですか。」とショート先からの電話。
思わず「えぇ!あと一時間ですね。急いでお買いものに行ってきます。」と言ったら、「じゃ、4時半から5時頃でもいいですか。」
「その方が有難いです。」(*^^)v
植木鉢やお買いもの・洗濯物の取り込みなど全部済ますことができました。

5時前に家に着いたおばあちゃん。
「もう、どうなることかと思った。暗くなるし、知らないところばかりぐるぐる回ってるし。」
「手をぎゅっと握って肩に力が入っているから疲れたわ。もう、どこへも行かないわ。」
車で二人送ってくれたようで、家を後回しにしてもらったので、長い間車に乗ることになってしまったようです。(^_^;)

今回は帰宅願望が強く、部屋のドアにつっかえ棒をしてしまったこともあると連絡用紙に書いてありました。
戸じまりにはとても気を遣う人なので、多分鍵がないので、ドアが開かないように戸じまりしたものと思われます。
自分の家でも、杖を使って網戸が開かないようにしていたので、こういう知恵は衰えていないのでしょう。
帰宅願望もここへ帰りたいというのではなく、家に居てもそう言いますが、田舎に帰るということなのかもしれません。

いつもバナナやお菓子を沢山持って行って、ほとんど食べてくるのですが、今回は何も食べてありません。
聞くと、最初は食べる時間がなかったと言っていましたが、そのうちにあるのを忘れていたということなので、こちらが本当のところでしょう。
確実に少しづつ進んではいるようですが、逆に忘れてしまうので、以前より混乱はないようです。
昨夜もぐっすり寝られたようですし、起きてきた時も、いつものままでした。

今朝になったら、どこかに行っていたけど、親戚の家にでも行っていたのかということでした。
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# by mosuke_f | 2008-11-21 11:20  

ショートスティ

夕べは早く寝なければ、と夕食後すぐにお風呂に入って寝たので、緊張しているから、夜中に起きてしまうのではと心配しましたが、起すまでぐっすり寝ていました。
(トイレには起きますが、すぐに寝てしまいます。)
不思議に思いましたが、ショートスティに行くことをすっかり忘れていたのです。

先日、同級生だという男性から喪中のハガキが届きましたが、「誰が亡くなったのだろう。」「香典を送らなければ。」と翌日まで覚えていましたが、忘れる、忘れないの基準はどこにあるのでしょうね。(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・

余談ですが、喪中のハガキが届いたとき、「親が亡くなったのだろうか。奥さんだろうか。でも、奥さんは私より若いから違うよね。」
「香典は5万円でいいだろうか。」
まともな話をしているようだけど、常識からずれているんですよね。(ーー;)
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# by mosuke_f | 2008-11-14 19:08  

ショートスティ前日

美容院へ行った帰りにスーパーへ寄り、「明日からお泊りだからお菓子を買って行こう。」とショートスティのことを話しました。
スーパーで食事もしたので、それまで上機嫌だったおばあちゃんが一度にブルーになってしまいました。(+_+)

持っていく荷物を一緒に用意したけど、荷物を隠しておくので(何が入っているか調べようと出してしまうから)「名前を書いたか。」「下着は入れたか。」と何度も何度も聞きます。
面倒なので、紙に書いて渡したのですが、効き目なし。(ーー;)
夕食の時にとうとう主人に「任せておけばいい!」と叱られていました。
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# by mosuke_f | 2008-11-13 18:34