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残りの時間

おばあちゃんが「ここにばかり迷惑をかけて申し訳ないねぇ。」「姉はどうしているんだろう。」
と言うので、「おばさんは老人ホームに入っているよ。」
「そう言ってたなぁ。じゃM(娘)も楽だねぇ。私もそんなところに入ろうか。」
と言う時は、《そんなこと気にせずにここに居ていいよ》と言ってもらいたい時です。
だけど、今は嘘をつくようで言えない。(+_+)
冗談めかして「行ってみる?」と言うと、笑ってはいるが、多分心穏やかではないはず。
辛いなぁ。(T_T) ウルウル

娘にそう言うと、「どうせ、忘れてしまうのだから、ここに居ていいよと言っておけばいいじゃない。そして突然決まったことにすれば。」
家に居るのが楽しくなってしまったら余計可愛そうかと思いましたが、どうせ忘れてしまうのだから、その時、その時をできるだけ楽しく暮らしてもらうことの方がいいんですね。
娘も3月はお休みが多いから(ご多聞にもれず不況のせいですが^_^;)おばあちゃんを名古屋港水族館へ連れて行ってあげると言ってくれました!(o^∇^o)ノ

saraさんのコメントにも勇気づけられました。<(_ _)>
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by mosuke_f | 2009-02-27 11:19  

揺れる心

4月から義姉の所、すなわち老人ホームに行くことになりました。
多分いいだろうということなのですが、昨晩義姉から電話があり、4月のショートスティは断ってもいいということなので、少なくとも義姉の家には行くことになりました。

でも、素直に喜べない。(+_+)
胸の奥にどんよりとしたものがあります。
先日のショートスティの連絡帳には『帰宅願望が強く、ウロウロしている』と書かれていました。
ショートスティはいつも見知らぬ人ばかりだが、今度はお友達も出来るだろうから暫くの辛抱だとは思うのですが・・・

昨夜お風呂に入る前にトイレに行くと、いつものことですが床がベタベタ。
スリッパを履くと、中まで濡れてる!(>o<")
掃除をしてお風呂に入り、出てきてみると又廊下に足跡の形でくっきりと濡れている。
こんなのを見ると、後一ヶ月の辛抱!という気にもなります。

後一ヶ月。こんな風に気持ちが揺れるのでしょうねぇ。(ノ_-;)ハア…
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by mosuke_f | 2009-02-25 12:09  

帰宅

ショートスティから帰ってきたおばあちゃん。
またもや「mosukeちゃんは私が居なくなって、今頃ヤレヤレと喜んでいるよ。」
「え?mosukeは私だよ。」
「そうだねぇ。じゃあの人は誰だったのだろう。何て言う人だった?」
「さぁ、私は知らないけど。」
「あんた、あの奥さんのこと知らないの?」

o(^▽^)oキャハハハ
世話をする人は皆私のようです。(*^m^*) ムフッ
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by mosuke_f | 2009-02-20 01:02  

ショートスティ

14日からショートスティに行ってます。
前日の夜に話したのですが、いつもの如く「(市の人が)家の者を楽させようと思って。」
「余計なことをしてくれなくてもいいのに。」とおかんむり。
そして、「二人で旅行に行ってきたらいいじゃない。」とひがむ。
私も負けずに、「15日は孫の初節句のお祝いを持って、孫に会いに行ってくるわね。お父さんは地区の用事があって行けないけど。」と何食わぬ顔で言い返すとおばあちゃんは拍子抜けした様子。
私の勝ち!(⌒▽⌒)アハハ!

おばあちゃんの良いところは、外面がいいので、たとえ行くのが嫌でも迎えに来てくれた人にはニコニコと挨拶するところです。
他人に嫌なことは言わないのがわかっているので気が楽です。(^▽^)/

今回初めて、翌朝になったら行くのを忘れていました。
やはり徐々に進行しているようです。
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by mosuke_f | 2009-02-16 22:24  

半々

今朝は、5時20分頃に戸をどんどんと叩き、「mosukeちゃん。」
「はい。なんですか。」と返事をすると、そのまま部屋へ帰って行ってしまったので寝ていると5時半に又「mosukeちゃん。mosukeちゃん!」
これは夕方と間違えているなと思い、起きて行って「まだ朝の5時半だけど、何?」
「朝け。夜じゃないの。ごめん。」
夕食の用意をしなければと起しに来たようです。

先日は3月にする義父の法事の話をしていると
「ハガキは出してくれたの?」
「食事をするところは?」
としっかりと指図をしてくれた後
「その時はお父さん(義父)も来るよね。」(>o<")

半分はしっかりしてるのに、半分はおかしいのですねぇ。
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by mosuke_f | 2009-02-11 23:31  

噂話

自分の子供や孫のこともあやふやになって、「ここの旦那さんは誰?」「K子(義姉)の旦那さんは誰だったかね。」などと言っているのに、近所のことが気になります。
端の家から順番に「あの子は結婚したの?」「子供は居るの?」からはじまってもう20年以上も前のことなのに「あそこの子は何度も奥さんをもらったね。」一度再婚しただけです!(-_-メ)
奥さんを亡くした人のことは「まだ一人で住んでるの?可哀想に再婚すればいいのに。」などなど
もうたくさん!(´ー`)(ー`)(` )(  )( #`)(#`皿)(#`皿´)/ ムカァー!!
しかし、人の家のことはよく覚えていますねぇ。(@o@)

何にも興味を示さないより昔話をした方がいいとは言うものの、自分のことならともかく人の噂話に付き合わされるのは我慢できません!
自分のことでも、同じ話ばかり、特に自慢話を聞かされるのはたまりませんけどね。(*^^*ゞ

こんな時は隔離するに限ります。
美容院へ送り込んできました。(⌒▽⌒)アハハ!
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by mosuke_f | 2009-02-08 11:49  

錯誤

朝起きてきて「自分が死んだ夢をみたわ。」
「死んだのに、死んでいないなんてなんか変だねぇ。」
夢だもの、ちっとも変じゃないけど・・・(^w^) ぶぶぶ・・・

何にも解らないと言って考え込んでしまいます。
「あんたが起しに来てくれたの?誰か違う人の声だったけど、誰だろう。」
「だれかもう一人居るよね。」
「家はここしかない?他にもあるような気がするけど。」
総合すると、ショートスティのことを思い出したのではないかと思われます。
はっきりとは覚えていないけど、断片的に思い出すのでしょう。
だから、住む場所を移動するのはよくないと言われるのでしょうけどね。
難しい問題です。(>.<)
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by mosuke_f | 2009-02-07 18:08  

淡水魚水族館

義姉から電話があり、老人ホームの申し込み書を送ってこないけど、この前の電話で、(主人に)4月から一年間おばあちゃんを預かって欲しいと言われたけど、マンションなので一年間も預かることは出来ないから、自分の責任で一年間老人ホームに入ってもらうから、申込書を送って欲しいと言ってくれとのことでした。

主人が平等に義務を果たして欲しいと言うのには、それなりの理由があり、義姉もそれが解っているからです。
義妹は二人共関わりたくないので除外です。(>_<")

主人に話すとそういうことならと早速申し込み書を送ることにしました。


となると、おばあちゃんに出来るだけ楽しんでおいてもらわないと。
たとえ、すぐに忘れてしまってもね。(T▽T)アハハ!
お天気はいいし、淡水魚水族館へ行ってきました。
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by mosuke_f | 2009-02-05 22:44  

嘘つき?

ディサービスの車から降りてきたおばあちゃん。
「ありがとうございました。これでお別れだけど。」と涙声。
送ってきてくださった職員の方は困惑した表情でおばあちゃんを見ています。
まただぁ。(>.<)
「明日はお休みだから、明後日までのお別れだね。」
と言うと、職員の方は安心したように帰っていかれました。

家に入ってからも、「明日は田舎へ帰らなくっちゃ。」
と言うので、「みんなに田舎へ帰ると言ってきたの?」と聞くと
「うん。いつまでもここに居るわけにはいかないからね。」


先日は、「みんなが私に髪を染めてるって言うんだよ。染めてないって言うのに。」
おばあちゃんはみんなは髪が白いけど、私は白くならないって自慢するけど、毎月染めてます!(ーー;)
何度染めてると言っても自分の中で訂正できません。

職員の方は解ってくださるけど、こんなことが続いたら、利用者の間で嘘つきだと思われないかと心配。(ノ_-;)ハア…
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by mosuke_f | 2009-02-04 22:25