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猫の死

一昨日、猫の「クロちゃん」が亡くなりました。

いつもおばあちゃんは、ディサービスから帰ってくると、真っ先に「クロちゃん、おばあちゃん帰ったよ。」っと言ったり、「クロちゃんどこに居るんだろう。」と探したりするから、暫くは、何度も同じ説明を繰り返さないといけないのだろうなぁと覚悟してました。(+_+)
ところが、探すこともないし、「死んでしまったんだったね。」と話すこともなく、まるで元々存在などしていなかったかのようです。
思ったことは何でも口にする人なのに、不思議です。( ̄ヘ ̄)ウーン
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by mosuke_f | 2008-12-27 23:44  

田舎へ帰る?

ディサービスの送迎の車から降りてきたおばあちゃんが、送ってきてくださった職員の方に「長い間お世話になりました。」と挨拶しています。('_'?)...ン?
まるで、今日が最後のような言い方だなぁと思っていると、職員の方が「田舎へ帰られるのですか?」「今日はずっとそうおっしゃってましたけど。」と言われます。(>o<")

後で、「田舎へ帰ると言ったの?」と聞くと、「もう、一人で暮らすのはしんどいわ。ここへ置いてもらえたら、そりゃ嬉しいけど。」と言います。
一人で暮らすことはもう無理だということだけは、解ってきているようなのですが、それでも帰らないといけないと思うのですねぇ。(ーー;)
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by mosuke_f | 2008-12-23 23:27  

もの忘れの善悪

今回は、ショートスティの後の混乱がなかったと思ったら、翌日にはもう行ったことをすっかり忘れていました。
でも、どこかに言葉として残っていたようで、「泊まりに行くって言ってなかった?」と聞いてきました。
丁度娘が居たので、娘が「一週間行ってて、昨日帰ってきたよ。」と言っても信用せず、私に「本当?」
丁度、ショートスティでクリスマス会をしたからと、写真を頂いていたので、それが証拠となって信用してもらえました。(*^m^*) ムフッ

年賀状はおばあちゃんの分は皆さんに元気なところを見てもらいたいと思い、写真入にしました。
おばあちゃんに見せると、とても喜んでくれたのですが、その後で私の分を印刷しているのを見て、「私はもう年賀状は出さないわ。書けないから。」とすねてます。
もう、自分の分は出来上がっているのを忘れてしまったのですね。(ーー;)
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by mosuke_f | 2008-12-22 23:13  

ショートスティより帰宅

昨日おばあちゃんは元気にショートスティから帰ってきました。
男の人が送ってきてくださいましたが、ディサービスでもそうですが、男の人は会社の人だと思うようです。
昔、おじいちゃんが勤めていた会社のすぐ近くにある社宅に住んでいたので、若い男の子がよく遊びに来たようなのです。
その人達だと思っています。時間の経過がわからないのですねぇ。(*^m^*) ムフッ

今日は、病院へお薬を頂きに行く日でしたが、朝起きられないのでゆっくり寝いてもらって、一人で病院へ行ってきました。
ショートスティに行っても、混乱が少なくなってきたようです。
忘れてしまうのか、慣れてきたのかどちらか解りませんが、良いことです。(^▽^)/

そうそう、昨日は義姉がおばあちゃんと私にクリスマスプレゼントを送ってくれました。\(o⌒∇⌒o)/
お礼の電話の時、イタリアに10日間行って来たと言うので、自由でいいなぁと思わないこともないけど、ここは心遣いを素直に喜びましょう!o(*^▽^*)oエヘヘ!
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by mosuke_f | 2008-12-18 16:31  

ショートスティ

昨日から、おばあちゃんはショートスティに行ってます。
いつもですが、独り言のように「こんなことしてくれなくてもいいのに。」
「家の人を楽させようと思って。」
と、ぶつぶつ言っていましたが、どんなところへ行ったのかは忘れていますが、以前にも行ったことがあるというのは、覚えているようで、最初の頃よりは緊張しなくなりました。
前日の夜は、「明日身体の具合が悪かったら、もう行かない。」と言っていましたが、夜もよく寝て、朝になると元気に出かけて行ってくれました。(´▽`) ホッ

娘が、「おばあちゃんが居ないと、お母さんの声が弾んでいるね。電話の声が違うよ。」と言われてしまいました。
そんなつもりはないのですけどねぇ。(^^ゞ
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by mosuke_f | 2008-12-12 17:15  

存在意義

「何か手伝うことはない?何にも役に立たなくて。」
「早く死にたいとお願いするんだけど、死ねないし。」
と、毎日同じことの繰り返し。(ノ_-;)ハア…

そこで、今日は切口を変えてみました。(*^m^*) ムフッ
「おばあちゃんは何にも役に立てないから辛い、人の役に立てたら嬉しいと思えるんでしょ。」
「私もそうよ。だから、おばあちゃんがいつも『あんたのお陰だ。』『あんたが居てくれてよかった。』と言ってくれるのが嬉しいの。」
「と言うことは、おばあちゃんはそこに居るだけで、私を喜ばせているわけよ。解る?」

「うん、解った。」と笑いながら言って部屋に戻って行ってくれたけど、本当に解ってくれたのかなぁ。と言うより、覚えていてくれるかなぁ。(ーー;)
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by mosuke_f | 2008-12-07 22:51  

公園

ディサービスも休みで、お天気も良いので公園へ出かけました。
私は自然大好き、歩くの大好き人間なので、連れて行ってあげるというより、自分も楽しんでいるのですが、おばあちゃんはいつものごとく、「こんなところに連れてきてくれるのはあんただけだ。死に土産が出来た。もういつ死んでもいい。」と大げさに喜んでくれました。(*´∇`*)
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主人は腰が痛くて寝ているので、朝食が遅かったから、遅いお昼ですが、お寿司を買ってきて二階へ持っていきました。
二階から降りてくる私を見て、おばあちゃんはちょっとびっくりしたような顔をして、「あぁ、あんただったの。」
その後、一人で夕食のお買い物に行って帰ってくるとおばあちゃんの様子が変です。
「家には誰も居ないよ。」
「お父さんが二階に居るでしょ。」
「二階には居るのかもしれないけど、私は会っていないから知らない。」
何が言いたいのだろうと訳がわからなかったのですが、そのうちに
「ここのお嫁さんが二階から降りてきた。」
「この家のお嫁さんは私よ。」
「いや、あんたじゃなくて若いお嫁さん。」
「若いお嫁さんは大阪に居るよ。」
「そうかぁ、じゃ誰だったんだろう。」、

(゜O゜)\(--; ォィォィ 爺婆だから、いいようなものの、若い人だったら、家庭争議になりかねませんよ。
私が降りてきたときに、不審な顔をしたけど、それだけが記憶に残っていて、心配したのでしょうね。(⌒▽⌒)アハハ!
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by mosuke_f | 2008-12-04 23:47