<   2008年 06月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 

睡眠

最近おばあちゃんは家に居ると寝てばかりいます。
横になっているというのではなく、本当に眠っていることが多いのですが、だからと言って夜寝られないことはないようです。
歩くときには、「おいしょ、よいしょ。」と掛け声を掛けながら歩くような状態なので、よほど疲れるのでしょうか。

今日は雨降りだったから、お買い物にも行かず寝ていたので、お夕飯の時に呼んだら服を着替えてきて、「おはようございます。」(>.<)
[PR]

by mosuke_f | 2008-06-29 22:02  

名前と顔&作り話

アイロンをかけているところにやってきて、「いい加減にもう帰らないといけないけど。」と言いながら
「この家の跡取りは何歳になるの?」
「どこに住んでるの?大阪?」(合ってます。)
主人のTシャツを見て、「大きいねぇ。前は痩せていたのに。」(合ってます。)
しかし、最後に「ここの旦那さんて誰?」(>_<")
又、名前と顔が一致していないようです。

認知症になると、嘘を言う、作り話をすると言うけど、本当にそう思っているのだと言われますが、まさにそのとおりのようです。
今日も、「(前の家の)奥さんとは昔よく話をして、『今恋愛してるんだよ』と私に話してくれた。」と言います。
(奥さんが恋愛しているのではなく、奥さんが結婚する前にということです。)
これは当然ありえないことで、結婚する前に奥さんになる人が居るわけはなく、大体家が引っ越してきた頃には、子供さんが10歳くらいになっていましたから。
まぁ、こんなことは聞き流しておけばいいようなものですが、どうしてもそれができません。``r(^^;)ポリポリ
間違いに気づいて欲しくて、何度も矛盾点を指摘したのですが、どうしても解ってくれません。
もう、理屈がわかるような状態ではないと知りつつ、それでも何度も話せば解ってくれるのではないかと無駄な抵抗をしてしまうのです。(*^^*ゞ
[PR]

by mosuke_f | 2008-06-28 22:08  

病院にて

おばあちゃんのお薬をもらいに病院へ行ってきました。
待合室には誰もみえなかったので、今日は空いているなぁと思っていましたが、予約なので、後から見えた人でも先になります。
前にも書きましたが、最近おばあちゃんは待っているとイライラするようになりました。
「長いなぁ、いつまで話しているんだろう。」とか
「先生はお昼を食べているんじゃないの?」とか。

私もいつも不思議に思うことですが、皆さん何を長い間話してみえるのでしょう。
家はいつも、何も話すことがないからです。
ああだ、こうだと症状を話してみても、どうすることも出来ないのだし、何も言わなくてもどんな状態かは先生は解っていらっしゃるでしょうしね。
だから、「よく寝られますか?」「はい、寝られます。」
「食事は食べられますか?」「はい、何でもおいしくいただけます。」と言うだけ。
それでも、時折は何か話さなくてはと症状を一つそれとなく(本人がいるので)話してみますけどね。(*^m^*) ムフッ
[PR]

by mosuke_f | 2008-06-26 22:01  

ディサービスの効用

おばあちゃんは最近家に居ると寝てばかりいます。
家に居る時はディサービスへ行くのでまだいいのですが、義姉のところでは家から一歩も出ず、ほとんど歩かないので足が弱るのでしょう、向こうでも転んで顔をすりむいていましたし、家に帰ってからも、トイレに入ろうとして転んでしまいました。
ディサービスはそういう面でも有難いです。

今日もディサービスへ行ってきましたが、どこへ行っていたのか忘れてしまったらしく、夕食の時猫に向かって「おばあちゃんのこと覚えていてくれてありがとう。」
主人には「又お世話になります。」(≧▽≦;)アチャー
[PR]

by mosuke_f | 2008-06-25 23:32  

私は誰?

夕食の用意をしていると、おばあちゃんが台所に来て
「あんた、MT(主人)の電話番号知っとってか?」
「家の電話番号だから知ってるよ。」(*^m^*) ムフッ
「MTの家の電話番号だよ。」
「そうだよ。MTさんはここの二階に居るよ。」
{え?MTの奥さんはmosukeちゃんじゃなかった?」
「そうだよ。私がmosukeだもの。」
「えぇ?あんたmosukeちゃん?mosukeちゃんは違う人だと思っていたけど・・・」
と、まぁ、こんな会話が続き、何とかわかってもらえたようで
「私ってどうかしてるね。」
「だけど、あんたの本当の名前は何?」エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜

今までもあんたの旦那さんは誰と聞かれたことが何度があったけど、それは主人のことがわからないのではなくて、私をmosukeと認識したり、しなかったりしていたのですねぇ。
だから、全く同じつくりの家が二軒あると、何度も言っていたけど、これも、主人の家とmosukeではない私の家だったのでしょう。
[PR]

by mosuke_f | 2008-06-22 23:26  

義姉宅へ

おばあちゃんは一週間義姉の家に行っていました。
今日、主人と迎えに行ったのですが、義姉がこの3ヶ月の間の進み方が激しいとびっくりしていました。
でも、義姉の息子と電話をしたときなどしっかりしていて、息子はとても信じられないと言っていたそうで、これは、一緒に住んでみないとわからないねと言ってました。
だから、主人は送り迎えが大変でも連れていくのですけどね。

帰りに夕食を食べたのですが、お刺身定食と天ぷらの盛り合わせを一人分頼みました。
おばあちゃんは、もういいからあんた食べてと言いながら、そう言ったことすら忘れてしまうようで、次々と手を出し、ご飯は残しましたが、定食のおかずは全部食べ、天ぷらもエビとししとう、それに最後まで残っていたかぼちゃも平らげてしまいました。
因みに私は定食さえ食べ切れませんでしたけど。
その挙句に言った言葉が最後にお茶を飲みながら、「お茶ばかり飲んでるみたい。」(≧◇≦)エーーー!

家に帰ると、玄関で「パパは居ないんだねぇ。」
今まで、車に乗せてもらっていたことさえ忘れてしまい、
「あんなところで食事して、お金を捨てたようなもんだ。」
えぇ!?おいしそうに全部食べていたのに。(ーー;)
「おいしくなかった?」
「ううん、おいしかったよ。だけど、お金を使わせて悪かったねぇ。」
言葉の使い方もおかしくなってきています。(+_+)
[PR]

by mosuke_f | 2008-06-21 22:02  

プライド

夕方、台所に来て「隣の人は何て言う名前だったっけ。その向こうは・・・」とずっと、近所のことを思い出そうと、同じことを何度も何度も聞いたり、確かめたりしていました。
いい加減うんざりしてきますが、思い出そうとしているのだから、きちんと対応してあげないとね。(*_*)
ここには、今から25年ほど前に10年間暮らしていたので、かなり覚えています。
そして、一度家の周りを確かめに行ってくるとシルバーカーを持って、外へ出て行ったので、私も鍵をかけて出て行くと、近所の人が「おばあちゃんが一人だけど、大丈夫だろうかと思ったわ。」とじっと見ていてくれました。
ありがたいことです。

でも、その人が、「おばあちゃん、向こうへ出て行くと危ないから、家の前の道だけを何度も往復していたらいいわ。」と何回も危ないからと言ったら、とうとう「そんなに年寄り扱いしてくれなくてもまだ大丈夫だから。」とむっとした言い方をしてました。(≧▽≦;)アチャー
結局、その場でずっと立ち話をしていたのですが、人から指図されることはプライドが許さないようです。
家に入ったとたんに、「今、どこへ行ってきたんだっけ。」と言ってるくらいなんですけどね。(ーー;)
[PR]

by mosuke_f | 2008-06-13 23:48  

枝豆

夕食に枝豆を出しました。
それをお箸で挟んで口に入れてしまったので、何か他のものに見えたのだろうと、「それは枝豆だからね。」と言うと、怪訝な顔。
「枝豆だから皮を出してね。」と言うと、口の中に皮が残ったこともあるのでしょうが、すぐに皮だけだしました。
他の物を食べた後、又枝豆をお箸で挟むので、「それは、枝豆だよ。」
「枝豆?」
「そう、枝豆だから、皮は食べられないからね。」
{じゃ、ダメだわ。」と手を引っ込めてしまうので、「ダメじゃないよ。こうしてお豆を出して食べてね。」とお豆を手で押して出してみせました。

眠かったからでしょうけど、枝豆が何なのかを忘れたのか、枝豆の食べ方を忘れたのか。(ーー;)
[PR]

by mosuke_f | 2008-06-12 20:09  

子供がいる?

夕食の用意をしているとおばあちゃんが部屋から出てきて大きな声で「もう、子供を起さないといけないよ。」
家には子供は居ないというと、不審な顔つきで、「朝から寝てるから、もう起さないと夜寝られなくなると思ったんだけど、どこの子だったんだろう。」
おばあちゃんの長女の孫だろうかと言うけど、その孫ももう高校生。(*^m^*) ムフッ

一旦は納得して部屋に帰ったのですが、又台所に来て、同じことを言ってました。
多分夢でも見ていたのでしょう。
はっきりと目が覚めるまで相手をしてましたが、ここまでくると、可笑しくて優しい気持ちになれるものです。(^ー^* )フフ♪
[PR]

by mosuke_f | 2008-06-11 01:13  

比較

息子の家のお引越しの手伝いに行ったので、おばあちゃんには二泊三日でショートスティに行ってもらっていました。
いつも行くところが取れなかったので、別のところへ行ったのですが、いつものところは、個室にはテレビがないし、お風呂も一週間に二日だけです。
今回のところはテレビがあり、お風呂も毎日あります。
しかし、職員の人の対応が一番気になるところなので、忘れないうちにと帰って来た時、真っ先にどうだったかと尋ねたのですが、全く覚えがないと言います。(>.<)
部屋にテレビがあったがと聞くと、そういえば、テレビを寝ながら見ていたと言っていました。
記憶にないということは、それほど嫌ではなかったということでしょうか。ウーン (Θ_Θ;¥¥
それなら、夜目が覚めた時に、テレビがあると気が紛れていいかもと思うのですが、前のところは、帰って来た時に、施設に居たときの様子を聞かせてくれ、連絡帳もありましたが、今回のところは、何も無し。
送ってきてくれた人は、ほとんど挨拶らしい挨拶もなく帰って行ってしまいました。
面談に来てくれた人も、ちょっと配慮が足りないのではないかという言動があったりしたので、おばあちゃんにその辺のところを聞きたかったのだけど・・・(ーー;)
[PR]

by mosuke_f | 2008-06-09 23:45