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美容院&新聞

おばあちゃんを近くの美容院まで送って行き、終わったら電話をしてもらって迎えにいきます。
迎えに行くといつも、「あんた、いいところに来てくれちゃったね。丁度今終わったところだよ。」
お店から電話をしてくれるのだけど、気がついていないようです。(*^m^*) ムフッ

美容院では大事にしてもらって、耳に心地よいことを言ってもらえるので、居心地が良くて次から次とおしゃべりしてなかなか腰を上げてくれません。
そして、帰る時には、「また此処(息子の家)へ来たら来るわね。」と言って帰ってきました。(T▽T)アハハ!
一体何をおしゃべりしてきたことやら。(;´Д`A ```

夕方食事の用意をしていると、台所に来て新聞を読んでいましたが、「こんな小さい字では、いくら私が目がよくても見えやしない。こんなに小さくては、誰も読まないよ。新聞社もあほやわ。」と大層なご立腹。
見ると、株価のページなので、「そこは、株のところだから関係ないでしょう。ほかはもっと字が大きいから。」と言うと、
「そうや、株なんて関係ない。」と言うものの、「こんな小さい字では・・・・」と何度も何度も繰り返します。(>.<)
傍でいつまでも、ブツブツ言うのに腹が立ってきてとうとう「見えないんだったら、眼鏡をかけたら!」と言ってしまった。(〃⌒ー⌒〃)ゞ エヘヘ
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by mosuke_f | 2008-05-29 22:34  

洪水?

ゴルフのレッスンから帰ってくると、おばあちゃんがトイレで何かしています。
そして、廊下がお水でベタベタ。
「おばあちゃん、どうしたの?」
ここは、出来るかぎりさりげなく・・・(*^m^*) ムフッ
「トイレが詰まっちゃって、上からお水があふれだしてくるのよ。」
見ると、拭き取ったお水が、小さなバケツに八分目ほど入っていて、まだトイレの中もベタベタ。
家のトイレは、自動で流れるようになっているので、詰まったものをとろうとすると、使用したと思われて勝手に水が流れてしまうので、何度も水が流れてしまったようです。
主人は二階に居ましたが、おばあちゃんは知られたくないので、一人で何とかしようとしていたのです。
前にも詰まらせたことがあったので、道具が買ってあったから、それを使って詰まりはすぐに解消。
おばあちゃんには「あんたは、何でもできるんだねぇ。」と感心してもらえました。(*≧m≦*)ププッ

私の声で気がついた主人は降りてきて遠くから覗き、「きれいな水だからいいぞ。」の一言。
そして、「済んだか。済んだらちょっと駅まで乗せてってくれるかなぁ。」
歩いても10分の距離なのに。(ーー;)

結局、何を詰まらせたのか解りません。
紙パンツはさすがに流れていかないのではないかと思うのですが・・・(-_-;ウーン
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by mosuke_f | 2008-05-27 22:18  

夕食

夕食も食べ、お風呂にも入って寝ていたおばあちゃんが11時頃に起きてきて
「ごめんやで、遅くなって。もうご飯食べたん?」Σ(- -ノ)ノ エェ!?
「え?おばあちゃんも食べたよ。魚のフライとお豆のご飯だったけど、覚えていない?」
「そういえば、お豆のご飯を食べたなぁ。」(´▽`) ホッ
でも、お腹が空いているのだろうと、牛乳を飲んでもらっていると、
「今日はよく働いたなぁ。」
エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜
今日は一日中寝転んでテレビを見ていたのに。(*^m^*) ムフッ
「何をしたの?」
「お薬を飲んだり・・・色々考えていたことが全部出来たから、やっとご飯が食べられると思って。」(≧▽≦;)アチャー
もう一度、お豆のご飯を食べてもらいました。(T▽T)アハハ!
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by mosuke_f | 2008-05-24 23:37  

記憶

ディサービスから帰って、お昼寝をしていたおばあちゃんは、起きてきて「ここは田舎に近かったよね。帰って姉に来てもらって、一緒に暮らそうと思って。」といつものセリフ。
夕食の用意をしながら、又かとうんざり。
しかし、「ここはどこだっけ。何がなんだかさっぱり解らなくなってしまって。」と言うのを聞いて気の毒になりました。
記憶がなくなるというのがどんなに不安で、心細いものかと思ったからです。
そこで、過去を思い出すように、一つ一つヒントを出しながら、思い出してもらいました。

遠慮しているわけでも、わざと言ってるわけでもないと解れば、優しくできます。
と、言うは簡単ですが、忘れていなi事柄もあるので、演技なんではないかと思えてしまうことがあるので、難しい。(+_+)
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by mosuke_f | 2008-05-19 23:41  

(^・ω・^).....ンニュニュ?

「明日〇子(義姉)が来るの?」
「来ないよ。どうして?」
「お見舞いに来るのかと思って。」
「お見舞い?誰も病気じゃないのに、誰の?」
「アハハ、そうだよね。それに、今は動くと危ないものね。」
地震や、不発弾処理のニュースを見た後だったので、混乱して、陣中見舞いに来てくれると思ったようです。(T▽T)アハハ!
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by mosuke_f | 2008-05-18 22:46  

以前、ディサービスでボランティアをしていた時、普通の話は全く違和感なく話せるのに、何歳ですか?とか、身長は?と聞くと、歳は40歳とか、身長は50グラムなどという答えが返ってきてびっくりしたことがあります。

その点、おばあちゃんは数字には強いなぁと感心していたのですが、母の日のプレゼントにちょっと派手かな?と思う紫色のカットソーをプレゼントしましたが、よく似合うので、「おばあちゃんはきれいな色の方が似合うよね。」と言ったら、「腰が曲がっていると、195歳くらいに見えるかもしれないけど、まだ大丈夫だからね。」(>_<")
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by mosuke_f | 2008-05-14 16:44  

おばあちゃん帰宅

一週間ぶりにショートスティから帰ってきました。
去年の九月に行った時は、もう行くのは嫌だと言ったし、11月に行った時は、実際よりずっと長く感じたようでした。
今回が一番長かったので、帰ってきたとき、どんな具合だろうと心配しましたが、以外と平気。
「やっぱり、ここに帰ってくると落ち着くわ。」とは言いましたが、嫌だった様子はありません。
それもそのはず、田舎に行っていたと思っていたのです。(◎-◎)

帰ってきて15分もすると、「どうやって帰ってきたんだろう。」とか、「〇〇(主人)に挨拶してくるのを忘れたわ。」と言い出す始末。
あまり進んではいないように思っていましたが、こうしてみると確実に進んでいるのですね。
でも、却ってショートなどは使い易くなりました。(^▽^)/

最近どうも、息子と私が夫婦だというのを忘れるようです。
あまり一緒に居るところをみないから仕方ないかも。(*≧m≦*)ププッ
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by mosuke_f | 2008-05-12 16:14  

ショートスティ

今日から一週間ショートスティなので、送って行ってきました。
お世話になって申し訳ないから老人ホームに入るというので、ショートスティというのがあるよと言うと、大変な乗り気なので申し込んだのですが、当然覚えていません。
去年の9月と11月にも行ってますが全く覚えていないとのこと。
9月の時は、何度も何度も同じことをたずね、夜になると持って行く荷物を作り始めてほとんど寝なかったのですが、今回は、行くことを話すと、その時は心配そうな顔をしますが、すぐに忘れてしまいます。
今朝も、起こすまで寝ていて、覚えていませんでしたが、話すと思い出してくれました。
それから出掛けるまでは、下着を持ったか、お洋服は、化粧品はと同じことを何度も何度も聞かれて大変でしたが、9月の時より、ずっと楽でした。
一年前と比べて物忘れがひどくなっているとは思っていませんでしたが、やはり進んでいるのですね。

場所は以前と同じところで、新しくてきれいです。
利用していらっしゃる方、男女それぞれ二人づつ座っていらっしゃいましたが、一人の女性の方は何か一生懸命書いてお勉強中でした。
もう一人の方は、ニコニコと笑って、上品な方でした。
この方となら、きっとお話が弾むでしょう。(o^∇^o)ノ
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by mosuke_f | 2008-05-06 13:30  

回路

主人のところにハガキが二通届いていました。
一通は会合への出欠を問うもの。
もう一通はダイレクトメールで、モーターボートの試乗会があるというものです。
それを見たおばあちゃん、「出席するかどうか、知らせてくれだって。行くわけないよね。行ったら買わせられるもの。」
二通の内容がごっちゃになってしまっています。(>.<)

それは、全く別のものだよと言っても、どうしても分離できません。
頭の回路がプッツンと切れてしまう時があるかと思うと、切らなければいけないところで繋がったままになってしまうのですねぇ。ウーン (Θ_Θ;)
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by mosuke_f | 2008-05-02 23:07