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パワー

朝、おばあちゃんの部屋に行くと、電気カーペットとカーペットカバーが上下逆転しています。
どうして反対にしたのかと聞くと、この方が暖かいと思って。
見ると、温度が最低にしてあります。

上には正方形で小さいとは言え、家具調コタツが置いてあるので、かなりの重さです。
コタツ板とコタツ布団、コタツの本体を下ろして、カーペットを入れ替えるというのはかなりの労力がいります。
どこにこんな力があったのだろうと不思議です。
夜中になると変身するのだろうか。(*≧m≦*)ププッ

元に戻して、設定温度が変えられないように、ガムテープをはっておきました。
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by mosuke_f | 2007-10-29 17:57  

お城?

お天気が良かったので、おばあちゃんとフラワーパークへ行ってきました。
車を降りた途端に目に入った建物を見て「お城みたいだね。」
そして建物が目に入るたびに「お城みたいだね。」と言い、「田舎のお城にそっくりだね。」と言います。
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この建物ですが、どうしてこれがお城に見えるのでしょうね。(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・

調べてみましたら、田舎のお城は取り壊されて大書院しかありません。
その屋根が入母屋作りで三角なのです。
きっとその三角の屋根が印象に残っているのでしょうね。
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by mosuke_f | 2007-10-28 23:08  

食事の用意

今日は朝から雨。
何もしたくないので、2時頃に少しゴルフの練習をしてこようと、お買い物かたがた出かけました。
帰ってくるとおばあちゃんが「早かったね。よかった。遅くなると思ってお米を仕掛けようとしたけど、どれだけしたらいいのかわからないから。」
見ると、お米の入っている引き出しが開けてありましたから、今まさにやろうとしていたところだったのでしょうね。
でも、まだ3時半過ぎですよ。(>_<)

ゴルフの練習と言うと、打ちっぱなしに行くのか、プレーをしに行くのか、その違いがわからないようです。
いっそ何もしてくれなければいいのだけど、お手伝いしてくれようとするから却って困ります。(T▽T)アハハ!
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by mosuke_f | 2007-10-27 16:05  

病院にて

おばあちゃんの病院へ行ってきました。
病院で待っている時、「私はどこが悪いの?」
「物忘れするでしょう。だから、これ以上ひどくならないようによ。」
「アハハ。だけど、そんなに物忘れする?」
「それほどでもないけどね。」
「そうでしょう。そんなに忘れないよね。」エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜
以前は「すぐに忘れてしまうけど、ボケてきたかしらん。」と言っていたのに・・・
自分がボケてると思っているうちは、まだまだ大丈夫ということなんですねぇ。

いよいよおばあちゃんの順番になった時に、先生が席を外されて暫く待たされました。
すると、イライラして「待つのは嫌いだ。」「遠くから来てるのに。」「もう、帰ろうか。」等と言いづめ。
忍耐力がなくなるというのか、わがままになるというのか、これも認知症の一つの症状なのでしょうね。

診察の時に先生が、「家族会というのがありますが、入られますか。」と言われた。
家ではまだ困っているようなことはないし、話をしてストレス発散するだけなら、このブログだけで充分なので、「ブログで話をしてますから、いいです。」と断ったら、「ブログってパソコンをされるのですか?」とびっくりされてしまった。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
先生は怖くてパソコンはメールしかしてないとのことでしたが「僕も一度見てみようかなぁ。」と
言われた。

これだけ書いたら、ここを探し当てた時には、自分のことだってわかるでしょうね。(*^m^*) ムフッ
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by mosuke_f | 2007-10-25 23:59  

お手伝い

最近おばあちゃんは体が楽になってきたからか、「何かお手伝いない?」とよく聞いてくれるようになりました。
そこで思い出したのが、私がまだ幼い頃のこと。
「私もお手伝いする!」と言うと、父がいつも「mosukeはお手伝いしないのがお手伝いだから。」と言ったこと。
その気持ち、今とってもよくわかります。(*≧m≦*)ププッ

洗濯物だけは、後で全部畳み直しますが、取り込んだり、畳んだりするのを手伝ってもらいます。
しかし、食事の用意の時は、傍でウロウロされると邪魔で仕方ありません。
だから、「何もないから、向こうでゆっくりしてて。何かあったら、お願いするから。」と言うのですが、15分ほど経つと又「何かお手伝いない?」(ーー;)

もしかして、多動の傾向があるのかも?
歩行が困難で、助かっているのかもしれませんね。
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by mosuke_f | 2007-10-24 23:59  

年の功?

おばあちゃんのところへ親戚の人が地元の名産品を送ってくださったのですが、考えることは皆同じで重なってしまいました。
それで、おばあちゃんが、自分の姉のところにそれを送りたいと言いましたが、ホームに入っているので、娘さんのところへ送ったのが今日着きました。

しかし、この荷物を頂いた時には大変で、「誰が送ってくれたの?何をもらったの?」と何度も何度も。
そして、お礼の電話をするのに、番号をまわして受話器を渡すと「誰に電話をしてるの?」「何をもらったんだったかね。」(ノ_-;)ハア…

そんな状態だったので、今日、お礼の電話が入ったときには、どんな応対をするだろうかとハラハラしてたのですが、全く正常でそつの無い応答をしてました。
送ったことも、何を送ったかもわかっているような言い方なので、本当にいつも解っていないの?忘れたふりをしてるんじゃないの?と疑念さえ抱くほどでしたが、電話が終わると、「あの子のところへ何か送ったんだったかね。何を送ったの?」エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゜ ゜

さすが、年の功というか、解っていなくても上手に受け答えするものですねぇ。(⌒▽⌒;) オッドロキー
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by mosuke_f | 2007-10-20 21:16  

ショートスティ

11月の末に友達と旅行に行くので、ショートスティを頼みましたが、ケアマネさんから12月はショートスティを申し込まなくてもいいのかと電話がありました。
その折、「トイレのある部屋が取れたと言ったが、トイレの無い部屋になるかも知れない。」と言われた。
ポータブルでも、おばあちゃんは嫌がらないからいいけど。

12月は又、義姉の家に行く予定になっているし、大体ショートスティには行きたくないと言っているので、私が居ないときだけ頼もうと思っています。
しかし、やはり毎月定期的に利用する人を優先するのだろうか???

ケアマネさんは自分からは言いにくいだろうから、一度聞いてみようかな。
たとえそうでも、今はまだ毎月利用する気は無いけど。(*^m^*) ムフッ
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by mosuke_f | 2007-10-19 22:54  

コタツ布団

昨日、扇風機と入れ替えにおばあちゃんの部屋にコタツを出しました。

今朝見ると、コタツ布団がありません。(・-・)・・・ん?
ベッドに、横を折り曲げてきれいに敷いてありました。(/∇≦\)アチャ-!
多分、コタツで寝てコタツ布団をひっぱりおろしたのでしょう。
で、朝布団をベッドに片付けようとしたけど、掛け布団があるので、その下に敷いたのでしょうね。プププッ (*^m^)o==3
やっと、ベッドで寝てくれるようになったと思ったのに、一ヶ月経たないうちに又、下で寝るようになるでしょう。(ノ_-;)ハア…

今朝は、たんすに「下着」とか、「洋服」と書いて貼っておいた紙もはがされていました。(ーー;)
いくら書いておいても、滅茶苦茶に入れるから、同じことだからま、いいっか。
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by mosuke_f | 2007-10-17 11:24  

退屈

ディサービスに行かない日だとわかると、いつも「あぁ、よかった。あんなところ行ってもしょうがないから、行きたくないわ。」と言います。
でも、行かない日は退屈でたまらないようです。

今日も、台所でパソコンをしてると(台所にしかプリンターがないので。)、何度も顔をだすのだけど、話しかけられなくて戻っていきます。
あまりにも退屈そうなので、一緒に歩いてハガキを出しにいきました。
帰ってくると、疲れて寝てしまいます。(*^m^*) ムフッ

夕方になり、ちょっとゆっくりしたくて自分の部屋に行き、戸を閉めてパソコンをしてました。
昨日、カーテンだけで部屋に居たら、ソーっと覗きにくるからです。
ところが、戸まで開けて覗こうとするのです。

カーテンの隙間から覗いていたのは、気がつかないふりをしました。
でも、ノックもせずに戸を開けるのは無礼です。(-_-メ)
「何か用?」と声をかけると、「いや、別に。夕食の用意はいいのかなと思って。」ムカムカ…((o(-゛-;)

鍵のかかる部屋が欲しい~~~~~!(*≧m≦*)ププッ
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by mosuke_f | 2007-10-14 20:52  

ひまわり

「ひまわり」と言う曲を聴いていて、いつだったか、ひまわりの種を家とフェンスのやっと人、一人通れるほどの空き地に子供と一緒に穴を掘って蒔いてる様子が頭に浮かんできました。
とても固い土地で、とうとう一本も芽を出さなかったというのまで思い出すのに、それがどこだったかどうしても思い出せません。
今まで住んだ家を全部思い出してみても、どこにもそんな場所はありません。

今朝、起きていくと真っ先に「ここは田舎の家?」とおばあちゃんが聞きました。
おばあちゃんはきっと、いつもこんなモヤモヤした気持ちなんだろうなぁって、少しだけわかったような気がしました。

で、結局どこだったのか?
長い間考えて、思い出しました。
10年ほど前に、ディサービスでボランティアしていた時のことでした。
子供というのは同じくボランティアをしていた人の子でした。プププッ (*^m^)o==3
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by mosuke_f | 2007-10-10 16:25