<   2006年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 

前途多難

大きな病院内にある、介護支援事業所にケアプランを立ててもらうように電話をしたら、もう満員で引き受けてもらえないとのこと。
でも、他の事業所に聞いて空きのあるところを教えてくれるそうです。
ディサービスに付随している事業所だと、自分のところを勧めるでしょうし、空きがあるということはあまり良くないっていうこと?
もう少しよく調べてから電話をすればよかったかなぁ。(ーー;)
[PR]

by mosuke_f | 2006-10-31 22:33  

認知症?

今日は物忘れ外来に行きましたが、先週の木曜日にも病院へ行ったことは全く覚えていませんでした。
ところが、認知症のテストをすると結構しっかりしているのです。
30点満天の25点でした。
私でもこのくらいかも。(〃'∇'〃)ゝエヘヘ
20点以下が認知症ということなので、このテストでは認知症ではないそうです。
しかし、症状からいくと、認知症ではないとは言い切れないとのこと。
本人が喜んでいるのに、これ以上は言えないでしょうが、「認知症のお年寄りへの対応」と言う冊子をくださいました。(*^m^*) ムフッ
そして、今度は脳のCT(MRIが嫌だというので)と血流の検査をすることになりました。

先生のお話の中で、「一人で何もしないでいると良くないので、ディサービスへ行ったりして、みんなと話をするといいですよ。」言われた。
これは幸いと、家に帰ってから、「先生もそうおっしゃっていたし、ディサービスに行くといいね。」と切り出してみました。
「う~ん、行きたくはないけどねぇ。」とは言ったが、行かないと言わない。
もしかしたら、私の為と思っているのかも。
とにかく、気の変わらないうちに、早く電話をしなければ。
[PR]

by mosuke_f | 2006-10-30 21:53  

介護認定

要介護認定の結果が届きました。
「要介護度状態区分1」ということは、「要介護1」ということなのでしょうね。
だけど、《同封の『居宅サービス計画作成依頼届出書」を市に提出してください。》と書いてあるけど、そんなものは入っていない。(ーー;)
ただ、『要介護認定・要支援認定等結果通知書』に指定サービスの「開始日」と「サービス」を書くところがあるから、これのことなのかなぁ。

とにかく一体どんなサービスをどのくらい受けられるのか全く知らないから、まず居宅介護支援事業者なるものに、電話をしてみなくては。
その前に、おばあちゃんにもう一度、ディサ-ビスへ行ってくれるかどうか確認して、何とか説得しなければ。(;´▽`A``
[PR]

by mosuke_f | 2006-10-29 22:35  

昔とった杵柄

最近のことはすぐに忘れてしまうのに、昔のことははっきり覚えているというのは、よく知られていることですが、全くその通りです。
昨日は私が歯医者さんに行って、帰りが遅くなってしまったら、洗濯物を取り込んで、玄関には電気をつけてくれてました。
又、葛湯を買っておいたら、ポットのお湯ではなくて、ちゃんとお湯を沸かして沸騰させて作って食べていました。
夜になると、一階のすべての部屋のカーテンを閉めてくれるのも、いつものことです。

これだけしっかりしているのに、一昨日も娘がきたら、「久しぶりだねぇ。」と言いましたが、前日にも会っているのです。

だから、何か特別なことや心配事があるとパニックになるけど、平穏で単純な生活をしていれば落ち着いて暮らせるようです。
[PR]

by mosuke_f | 2006-10-26 08:03  

テレビ

家に来たときから、古い日本映画が見たいというので、CSで日本映画と時代劇を頼んだのだが、つけてあげても面白くないと30分と見ていたことがない。
そこでWOWOWの番組案内が届いたので見たいものはないかと聞いてみたのだが、「これは洋画だねぇ。」「これは日本映画だねぇ。」と言うだけで、全く反応を示さない。
動物や可愛いものが好きなので、「わんわん物語などはどう?」と聞いても、「犬が沢山出てくるのだね。」と言うだけで見たいとは言わない。( ̄ヘ ̄)ウーン
古い日本映画がみたいと言うのは、友達が見ていると言ったから自分もと思っただけのようでした。

やはり今までも好きだった、「動物奇想天外」のような動物が出てきて、筋書きのないものがいいようです。
配役がなかなか覚えられないから見ていても面白くないのでしょうね。
[PR]

by mosuke_f | 2006-10-26 07:40  

探し物

昨日、電話台のところに電話番号を書いた紙を置いておくといいよと、電話の下の棚に置いておいたのに、今朝になったら、ないと言う。(>_<")
散々探しても見つからなかったらしく、ゴミと間違えて捨ててしまったのではないかと言うが、それはないので、一緒に探すとデスクの引き出しから出てきた。
おばあちゃんはいままでもそうだったのだが、いつも手元にある紙やら箱やらに電話番号を控えておくので、大小さまざまな紙に電話番号が書いてある。
だから見たところが汚いので、しまってしまったようだ。
そこで、家にあった使ってない電話帳を出して、これに書き換えるといいよと言っても、決して書き直すとは言わない。
仕方がないので、実力行使をして私が書き換えてしまった。
喜んではいたが、いつまで使ってくれるでしょうか。(ーー;)

その後も、住所録がないと言って、一日中探していた。
これは、多分田舎に忘れてきたものと思われる。
昔から、いつも探し物をしている人だったが、物忘れがひどくなったのだから、推して知るべし。
毎日、何かをなくし、何かを探しているのである。(T▽T)アハハ!
[PR]

by mosuke_f | 2006-10-22 23:21  

整理

昨日、おばあちゃんが帰ってきました。
そして、今日はお仏壇のお引越しも済みました。

一昨日おばあちゃんの衣類が入ったダンボールに3っつと、大きな漬物樽が二つ送られてきました。(*^m^*) ムフッ
その衣類の箱を夕べから開けて片付け始めていましたが、今朝になって、「そう言えば、今日はお仏壇が来る日だったね。いっぱい出してしまったから、片付けなくては。」と言っていたので、手が空いたときに見に行くと、ダンボールに衣類を詰め込んでとりあえず目につかないようにと言うことでしょう、隣の部屋へ持って行って、そこで疲れて寝ていました。
タンスを見てみると、ほとんど入れていないばかりか、とにかく突っ込んであると言う状態。
全部出して分類して入れなおしておきましたが、どう整理してよいのか解らないようです。(ーー;)

今日も、最後に送った衣類の箱が一つ到着しましたが、これが名無しの権兵衛。
住所だけ書いて、名前がなく、送り主も「本人」と書いてあるだけ。(*≧m≦*)ププッ
これはおばあちゃんではなく、お義姉さんが慌てていたからですが、日本の郵便局は大したものですねぇ。
ちゃんと着きましたよ。\(o⌒∇⌒o)/
[PR]

by mosuke_f | 2006-10-21 21:50  

帰郷

おばあちゃんは今日から20日まで、以前住んでいた家に帰るので、大阪まで送っていき、そこからは義姉が付いて行ってくれました。
こちらに居る間に認知症がかなり進んでしまいましたが、懐かしい家に帰ったら元に戻るかと期待していたのですが・・・

義姉の話では、帰りのタクシーの中で、
「暫く見ないうちにこのあたりも変わってしまったわねぇ。」
「何年ぶりくらいですか。」
「50年ぶりくらいかしらねぇ。結婚してからだから。」
義姉は思わず、おばあちゃんの顔を見つめてしまったとか。(*≧m≦*)ププッ

又、義姉がお買い物に行って帰ってきたら、
「遅かったねぇ。他の人はまだ帰ってこないの?」
他には誰も居ないのに、後から二人出て行ったと言うのだそうです。
いつも、義姉はお正月やお盆に行くので、他に大勢いるのです。
そのことが頭から抜けないらしく、その後もお布団をいっぱい出したり、お風呂にお湯を入れて、バスタオルやタオルをいっぱい出して「順番に入って頂戴。」と言ったとか。
自分の家に帰っても認知症は良くならなかったけど、今までやっていたことは忘れないようです。

家に帰りたいというのは、このように自分の考えで行動し、自分が人に何かをしてあげるという張りが欲しいのでしょうねぇ。
[PR]

by mosuke_f | 2006-10-17 00:06  

錯乱

今、住んでいる場所がどこなのか、わからなくなるようです。
今朝も姪と電話をしていて、住んでいる場所を勘違いして、「おばさん、しっかりしいや。ボケたらあかんで。」と言われたようです。

そこで、今住んでいる息子のところ、今まで住んでいたところ、義姉と義妹の住所と電話番号を大きい紙に大きく書いて欲しいと言いました。
先日も、住所と電話番号を書いて、お財布に入れておいたのですが、文字が小さいから、もっと大きく書いて欲しいというのです。
文字が小さいかと聞いたところ、「私は目がいいもの。読めるよぉ。」ということだったのに。(-_-#)

自分ひとりではどこへも出かけようとしないし、必ずついていくのに、それでも不安なようです。
そろそろ、「ちょっと待っててね。」と言えなくなるかも知れませんねぇ。(>_<")
引っ越すとボケるというのはこういうことなんですね。
[PR]

by mosuke_f | 2006-10-14 11:05  

不安

今日も又、「大阪まで誰が送って行ってくれるの?」と聞きました。
義姉のところへも毎日のように電話をして、「大阪まで迎えに来てくれるんだね。」と念を押すそうです。
自分でも「不安で仕方がないのだ。」と言います。
忘れているわけではなく、確かめずにはいられないということなのでしょう。(ーー;)

そして、家ではちっともジッとしていません。(寝てはいます。(*^m^*) ムフッ)
テレビをつけたかと思うと消して、ウロウロしています。
そして、一日に何度も大事な物が入っているカバンをひっぱり出しては点検しています。
今は、家に帰るのに忘れ物があってはいけないという、心配があるためなのか、これから先もこうなのか。(「・・)ン?
[PR]

by mosuke_f | 2006-10-13 22:36